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CFインターナショナルフットボールアカデミーチャンネル

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地域の子供達に世界レベルの選手や、世界で活躍する日本人選手を身近に感じてもらいたい。その思いで開催したイタリアチャレンジ。
2016年6月には元イタリア代表でドイツワールドカップ優勝メンバーであるマテッラッツィ選手との交流イベントも開催した。
これにより地域の選手の喜ぶ顔やモチベーションが上がっている様子はみてとれた。非常に良かったと思える一方で、モチベーションをあげただけで満足してはいけないとも感じた。世界で活躍するために必要な要素を徹底的にトレーニングできる場所が必要であると考えCFアカデミーを開講するに至った。

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2016年6月、宝塚花屋敷グラウンド一周年記念イベントに際して、元イタリア代表マテラッツィ選手を招致しサッカーイベントを開催。
宝塚市のサッカークラブの子供達と触れ合い、自らのサッカー人生について語っていただいた。さらに子供達のプレーも視察いただき好評を得た。

夢をもち、モチベーションは上げることができた。

  • 問題解決能力・判断力の強化
  • スキル、フィジカルの強化
  • コミニュケーション能力の強化

問題解決能力・判断力の強化

日本においては、世界を舞台に戦い試合の結果を左右するようなプレーができる選手は、まだまだ少ない。
イタリアでは下記のような公式が成り立ち、日本との評価の視点も異なる。

上手い選手 = 勝てる選手(強い選手)

勝てる選手になり世界を舞台に活躍するためには、成長し続けるということが必要になる。
そのためには自ら課題を抽出し解決する問題解決能力判断力が必要になる。
また勝利への執念をもって試合に臨むことで、試合の結果がどうであれ努力の原動力につながる。
単純ではあるが試合中の諦めない心を育て、チャレンジを評価する文化をスクールで体現したい。
勇気をもってプレーしたことを評価し次のチャレンジに活かす環境をつくっていく。

スキル、フィジカルの強化

2.スキル、フィジカルの強化-1

世界と日本の差

スキル・フィジカル・サイズ・筋力・スプリント回数・コンタクトなど、たくさんの要素が存在する。
上記の土俵で勝負をしても敵わないのは明らかで、同等に乗せられたとしても勝ちきることは難しいと考える。
これまでの日本のサッカー界だけではなく、スポーツ界全体にいえることであるが、西欧式のトレーングの追従によるパフォーマンスの低下や試合結果が物語るところである。
また選手として過ごす期間は短くパフォーマンスを上げつつケガを予防するという観点も重要な要素である。

2.スキル、フィジカルの強化-2

JARTAメソッドの導入> JARTAサイト

JARTAのトレーナーは、イタリア研修を通じてサッカー・フットサルに求められている身体の動きについて熟知している。
日本人は動き出しの速さを鍛えたり、相手をいなすような身体操法をすることにより世界との差を埋めるきっかけの1つになると考える。
体格の小さな日本人が世界で活躍するために必要な要素を抽出し選手に還元することを得意としており、メンタル・フィジカルの両面からサポートしていく。ボールを使ったトレーニングによりサッカー・フットサルの状況に見合った内容にコーディネイトしている。

  • JARTA トレーニングでケガ予防
  • JARTA trainingの出来高によるケガ発生率の違い
  • パフォーマンスアップ

    3週間のトレーニングにより、
    10m走・ジグザグ走のタイムが向上!!(p<0.05)

  • JARTA training による変化|選手の声

2.スキル、フィジカルの強化-3

CFオリジナルメソッドの導入

インテルやローマ、ラッツィオといったセリエAのチームで実施されているトレーニングメソッドを研究し、現地のスタッフと内容や練習の意図についてコミュニケーションを重ねた上でCF用にアレンジしたものを指導する。

また、CFコーチスタッフイタリアで研修を積み、セリエAコーチスタッフとディスカッションを重ね、指導練習なども実施している。

  • CFスタッフの魅力
  • CFスタッフ紹介

コミニュケーション能力の強化

意思表示トレーニング

昨今スマートフォンなどの通信機器の発達で色々な情報がすぐに手に入り、LINEなどで簡単にメッセージのやりとりができるようになっている世の中。

・ 人を目の前にしてのコミュニケーション能力の低下
・ 相手の目または相手の方向を見て話すことができない

このような状態でサッカーをしても
相手に自分の意図が伝えられない

当たり前のことを当たり前に。

指導者が手本となり選手に向きあっていく。
ぶつけるのではなく、伝えるを心がけ練習中は自分の意図を話させるようにしむける。自分の考えや思いを相手に表現できるような環境づくりを徹底する。

語学アプローチ

・ 英語、イタリア語を中心に語学研修を企画
・ ホームステイで留学生を受け入れ
・ 海外研修

世界で活躍する上で必要な要素であり、外国人に自分の考え、思いを伝えることができるようになれば相当コミュニケーション能力が高いといえる。
語学を通して困難な状況を打開する能力が向上し人間力の向上にもつながると考える。

CFでどういった選手になれる?

  • 相手に自分の思いを伝えられるようになる。
    それは私生活においても変化をもたらす。
    英語、イタリア語の語学研修も実施し世界に出てコミュニケーション
    をとることができ、世界で挑戦した際のストレスを軽減できる。

  • JARTAメソッドの導入により、ブレない心と状況に見合った柔軟な身体使いを実現できる。
    世界基準の心と身体に成長できる。

  • テクニックが上手いだけではない。
    試合の結果を左右するプレーが求められている世界に向けて、勝てる選手に成長できる。

  • サッカーのスキルだけではない。人間力も向上させることができる。

CFスタッフの魅力

  • 指導者は選手時代に海外挑戦経験があり、挑戦時の失敗と成功を踏まえた実体験に基づいた指導ができる。

  • トレーナーにおいても海外研修を経験している者であり、日本人に必要な身体の要素について熟知している。

  • 今後も継続して指導者研修イタリアにて開催していく予定である。

CFスタッフの紹介

  • CFスタッフの紹介

    江藤 正博Masahiro Eto

    テクニカルディレクター

    元フットサル日本代表

    小学校1年生からサッカーを始め、中学2年生より3年半ドイツ在住。インターナショナルスクールに通いながらサッカー人生を歩み、帰国後は関西大学在学中にフットサルに転向。その後3年で日本代表に選出され、2007年Fリーグ開幕から8シーズン日本でプレー、その後イタリアプロリーグに渡り2シーズンプレーした経験を持つ。世界を肌で経験し、サッカー・フットサルの両面から世界で活躍できる選手の育成に力を注ぐ。

  • CFスタッフの紹介

    中野 崇Takashi Nakano

    ムーブメントスーパーバイザー

    JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)代表
    株式会社JARTA international 代表取締役
    ブラインドサッカー日本代表フィジカルコーチ(2015–)
    大阪教育大学教育学部障害児教育学科(バイオメカニクス研究室)卒
    資格|理学療法士、小学校教員、支援学校教員

    女子サッカー日本代表の永里優季・鮫島彩・横山久美や多数のJ1所属選手をはじめとして、柔道五輪メダリストやプロサーファー・競艇のトップ選手のトレーニング指導を担っている。
    「日本人には日本人に適したトレーニングがある」として、物理学を根底としたトレーニング理論を提唱。
    2015年、日本ブラインドサッカー史上初となる代表チームのフィジカルコーチに就任。ドイツで開催されたNation’s Cup Leipzig 2016の優勝など多数の実績を残している。
    2017年には、イタリアのトレーナー協会であるAPF(Accademia Preparatori Fisici)で、日本人として初めてSOCIO ONORATO(名誉会員)に登録された。

  • CFスタッフの紹介

    吉田 輝Akira Yoshida

    テクニカルスーパーバイザー

    元フットサル日本代表

    2004年に単身17歳でイタリアに渡りプロのサッカー選手として活躍したのち、フットサルに転向。セリエAクラブを渡り歩き、フットサル日本代表では今までにない『逆輸入タイプ』として話題に。アジアカップ3位の経験をもち、現在はヨーロッパを中心にエージェント業、留学サポート業務を行なっている。イタリアからの最新のトレーニングを本校に取り入れるべくヨーロッパに拠点を置いて活動を続けている。

  • CFスタッフの紹介

    山岡 俊也Shunya Yamaoka

    ディレクター

    CFアカデミー総責任者

    理学療法士の資格を取得後からジュニア・ジュニアユースチームの遠征帯同やトレーニング指導を続けている。
    JARTAイタリア研修を通じて、日本人が世界で活躍するために必要なフィジカルやスキルについて学びトレーニングに活かしている。
    研修後も定期的にイタリアに渡り育成システムや指導技術を視察。システムやトレーニングはそのまま取り入れるのではなく日本人という前提をしっかり加味した上でアレンジし選手に提供している。

  • CFスタッフの紹介

    和泉 彰宏Akihiro Izumi

    トレーナー

    理学療法士

    スポーツ整形外科勤務後、現在パーソナルトレーナーとして一般~アスリートまでのサポート、
    2015年〜京都橘高校フィジカルトレーナーとして活動。

  • CFスタッフの紹介

    泉谷 拓Taku Izutani

    トレーナー

    理学療法士

    リハビリ専門病院と救急病院で勤務後、現在は整形外科クリニックにて勤務。クリニックでの勤務のほかフットサル選手やジュニア世代のサッカーチームのトレーナーとして活動している。

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